旅行記83日目 世界遺産「マラムレシュの木造聖堂群」

2023年7月1日土曜日

ヨーロッパ6ケ国周遊旅行記 ルーマニア

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世界遺産「マラムレシュの木造聖堂群」

ヨーロッパ旅行記83日目、ルーマニア3日目は、バヤ・マレ市内から世界遺産「マラムレシュの木造聖堂群」を目指します。

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世界遺産「マラムレシュの木造聖堂群」とは

世界遺産「マラムレシュの木造聖堂群」は、ルーマニアのマラムレシュ地方に位置する一群の木造聖堂のことを指します。これらの聖堂は15世紀から16世紀にかけて建設され、ユニークな木造建築と美しいフレスコ画で知られています。

マラムレシュ地方は、伝統的なルーマニアの農村地域であり、木造建築の文化が受け継がれてきました。木材を用いた聖堂の建築は、地元の職人の技術と芸術的な表現が結集したものであり、その特徴的な様式は地域の独自性を示しています。

これらの木造聖堂は、風景と調和し、周囲の環境と調和するように建設されています。内部には美しいフレスコ画や装飾が施されており、宗教的な意味を持ちながらも、芸術的な価値も高いものとなっています。

世界遺産として登録されたマラムレシュの木造聖堂群は、ルーマニアの伝統的な建築様式と芸術を保存し、後世に伝える重要な文化遺産です。訪れる人々は、美しい木造建築と独自の文化を堪能しながら、歴史と芸術の豊かさを感じることができます。

旅行記

バヤ・マレ市内からバスで、シュルデシュティ(Șurdești)村を目指しました。

バスを降りて徒歩20分ほどでシュルデシュティ(Șurdești)村に到着します。最初に世界遺産の「聖大天使ミカエルとガブリエルの教会(Biserica Greco-Catolică Sfinţii Arhangheli Mihail şi Gavril)」を訪問します。ルーマニア東方典礼カトリック教会の様です。中に入ることができました。「シュルデシュティの木造教会(Biserica de lemn din Şurdeşti)」とも呼ばれています。

ルーマニア語のWikiでは「Biserica de lemn din Şurdeşti」となっているので、シンプルに「シュルデシュティの木造教会(Biserica de lemn din Şurdeşti)」と表記するのが良さそうですね。

建物の大きさの割に高い尖塔が付いた珍しいデザインがとてもかわいいです。見た目も完全に木造なので素朴さもあって、メチャメチャ素敵です。

別の世界遺産の教会を目指して、プロピシュ(Plopiș)村へ向かいます。20分ほど歩いて「プロピシュの木造教会(Biserica de lemn din Plopiş)」に到着です。

こちらもシュルデシュティの木造教会と似た感じのデザインです。メチャメチャ素敵です。はるばるこんな田舎にやってきたかいがります。

どちらの村にも食堂もお店もないので、持ってきたパンでしのぎます。

バヤ・マレ市内に戻って、少し散策。

ステファンの塔(Stephen's Tower)は、ミレニアム広場のすぐそばに建っています。背の高い塔で町のシンボルです。近くで見ると不揃いの石で積み上げられているのが分かりました。

掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。

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