2017年7月27日木曜日

旅行記25日目 世界遺産「トマールのキリスト教修道院」


ヨーロッパ世界遺産旅行記25日目、ポルトガル6日目は、ファティマから日帰りで世界遺産「トマールのキリスト教修道院」を見に行きました。




トマール行きのバスの時間まで少し時間があったので、ファティマのバシリカ付近を撮影。

聖地ファティマは真ん中が広い広場のようになっています。その周りにいくつかの宗教施設があります。バシリカ、出現の礼拝堂、聖三位一体教会など。どれも真新しい近代的な建物です。特に聖三位一体教会のデザインはとてもモダンで、その外観からは宗教施設であることを感じさせません。


一番奥にある大きな建物がバシリカです。近代的で立派なファサードと左右に伸びる回廊が、多くの巡礼者の寄付による潤沢な経済力を物語っているように感じました。

トマール行きのバスに乗るため、ファティマ滞在中何度もお世話になっているバスターミナルへ。平日のお昼頃でしたが、地元の方々がそれぞれの行き先のバスを待っていました。チケットはバスターミナル内のカウンターで購入し、バスに乗る時に運転手に提示します。

ファティマのバスターミナルからトマールまではバスで一時間ほど。車窓はのんびりした山間の景色。

トマールのバスターミナルのすぐ隣にはCPのトマール駅になっていました。



坂を登っていくと城壁が見えてきます。


「トマールのキリスト教修道院」がかつて城塞としても機能していた名残です。

かなり立派な修道院です。


円堂(ロタンダ)のインテリア


有名なマヌエル様式の窓


修道院には全部で8つの回廊があります。墓の回廊と沐浴の回廊、サンタ・バルバラの回廊、ジョアン3世の回廊など。

墓の回廊

沐浴の回廊

ジョアン3世の回廊


修道院の後は付近の名所をいくつか回りました。


セテ・モンテス国立森林公園



シナゴーカ(シナゴーク)


旧市街の細い道を進むとシナゴークがありました。気を付けて見ると入り口に六芒星のマークがあったりトリップアドバイザーのシールが貼ってありました。中に入るとそこは博物館になってい無料で見学させていただきました。小規模なのですぐに見学できました。


帰りもバスでファティマまで戻りました。

夜はファティマで夜景の撮影。この夜もミサをやってました。



掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。

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