【世界遺産】アミアン大聖堂(フランス)

2017年2月16日木曜日

フランス 世界遺産

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世界遺産「アミアン大聖堂」を個人旅行・一人旅の視点で解説します。正式には「アミアンのノートルダム大聖堂」といいます。

世界遺産「アミアン大聖堂」とは

アミアン大聖堂(Amiens Cathedral)は、フランスのアミアンに位置するゴシック様式の大聖堂であり、ユネスコの世界遺産に登録されています。この大聖堂は、フランス国内で最も重要なゴシック建築の一つとされており、建築史上の傑作として広く認知されています。

アミアン大聖堂は、1220年から1270年の間に建設されました。大聖堂の建設は、当時のアミアン司教の要請によって始まり、地元の職人や建築家たちによって実現されました。その壮大な規模と美しい彫刻、特徴的なゴシック建築様式は、多くの巡礼者や観光客を魅了しています。

アミアン大聖堂の特徴的な点には、以下のようなものがあります:

  1. 高い天井とステンドグラス:アミアン大聖堂の内部は非常に高い天井が特徴で、神聖な雰囲気を醸し出しています。また、ステンドグラスも美しく、色鮮やかな光が内部に差し込む様子は見事です。
  2. 彫刻とレリーフ:大聖堂のファサードや内部には豊かな彫刻やレリーフが施されており、聖書の物語や聖人の物語が描かれています。
  3. 聖堂の長さ:アミアン大聖堂は全長約145メートルにも及び、ゴシック建築の特徴的な縦長のスタイルを象徴しています。

アミアン大聖堂は、建築史と芸術史において重要な遺産であり、フランスのゴシック建築の傑作として高く評価されています。その美しい姿と歴史的な価値から、観光名所として多くの人々が訪れています。

アミアン大聖堂は、世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の登録範囲にも含まれます。

世界遺産「アミアン大聖堂」を訪問した旅行記です。

ギャラリー

ファサード

身廊

ラビリンス(路迷)の中心。身廊の床は、八角形のラビリンス(路迷)になっています。

一人旅のヨーロッパ世界遺産旅行で訪問した全世界遺産を以下の記事で一覧表にまとめています。

掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。

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