2017年7月15日土曜日

旅行記109日目 世界遺産「リラ修道院」に泊まる パート2


ヨーロッパ世界遺産旅行記109日目、ブルガリア12日目は、世界遺産「リラ修道院」で目覚めました。


やっぱ、世界遺産に泊まって目覚める朝は格別です。

朝食は、リラの町のスーパーで仕入れたハム、チーズ、パンでした。このパターンはヨーロッパの節約旅行では鉄板ですね。

そして、朝早くからリラ修道院を撮影するために部屋を出ます。


誰もいない修道院、いいですね。




8月ですがリラ修道院の朝は冷えます。

チェックアウトして、荷物をクローク(といってもただのベンチ)にチェーンでカギをして預けます。

Luggage service

一応カギを返す時に博物館で聞いたのですが、荷物は預かってくれないといわれたので、止む無くここに預けました。


バスの時間まで修道院内をフラフラ。もう撮影するところもなくて時間を持て余し気味。



ランチはすぐそばのレストランでリラ修道院の名物「鱒のグリル」を頂きました。


塩焼きでさっぱりレモンで、素朴な味わいが。。。鱒は鱒です。どこでも食べられる味です。

バスはほぼ時間通りに出発。行きと同様リラの町で乗り換え。

ブラゴエフグラッドのバスターミナルに到着。

実はこの日の宿を予約していなくてこれから宿探し。だってリラ修道院にはWiFiが飛んでないんですもの。ブルガリアのSIMも持ってないので、昨夜からインターネットなし。これかなりキツです。

バスターミナルから歩いてすぐの鉄道駅近くのホテルのカフェでWiFiを捕まえて宿探し。このホテルがBooking.comに掲載されていないで、フロントに飛び込み。1泊の料金がリラ修道院と同じだったので、ここに決めました。

部屋は最低線ながら何とか寝れる感じ。WiFiの電波が弱いのが難点でした。

面倒だったので夕食もホテルのレストランで食べました。



掲載している写真はシャッターストックにて販売しています。

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